大阪のひき逃げ事件、多いですね。
こんなニュースがありました。
「大阪で悪質なひき逃げ事件が相次いでいる。16日には富田林市で、41歳の大工が新聞配達少年(16)をはね、7キロも引きずったまま逃走して逮捕された。17日未明も大阪市内で2件のひき逃げ事件が発生。先月には、梅田駅前で男性会社員(30)を約3キロ引きずって死亡させ、逃走した建築会社元従業員のホスト(22)が殺人罪で送検されたばかりだ。(2008.11.21日刊ゲンダイより)」

以前、大阪に出張に行った際、飲酒運転が多いなぁ、と思いました。この記事にも書いてありましたが、実際に大阪は飲酒運転の検挙率がワースト1! これじゃ、飲酒がらみの事故が多いのもうなずける話だし、実際に記事に出ていたひき逃げ事件はすべて飲酒運転でした。H知事もこの当たりの改善に力を入れたら、もっと大阪の高感度を上げられると思うんですが・・。
# by syakaikeizai | 2008-11-24 14:48 | 社会経済
「早食いあった」校長謝罪=遺族に説明、小6パン窒息死-千葉
千葉県船橋市立峰台小学校で17日昼、同校6年の男子児童(12)が給食のパンを詰まらせ窒息死した事故で、同校の末永啓二校長らは24日夜、記者会見を開き、「早食いを誘発する状況があった。申し訳ないことをした」と謝罪した。同校によると、23日夜に教頭らが亡くなった男児の両親に経緯の説明に訪れた。校長が事故発覚後に「早食い」はなかったとした発言について、遺族から訂正と謝罪の要望があったという。校長らは会見で、同日までに把握した事実関係を説明。死亡した男児は給食中の会話で友人から「以前にパンを3秒で食べたことある」などと聞かされ、「へぇー、それなら」と答え、一口食べた直径約10センチの丸いはちみつパンを二つに割って一気にほおばり、のどを詰まらせたという。

《コメント》
以前の報道では、遺族は学校側の報告に不信感をにじませていたというのがありました。ここで一変、謝罪があったようですが、当初から、きちんと調査をして報告するという約束と、原因は未確認ながら学校活動内で死なせてしまったことによる謝罪の2点だけでもしっかりすることで、遺族のそして社会の感情は随分と違ったものではなかったのではないかと思うのですが。全般的に教育者は謝罪が下手のように思います。
# by syakaikeizai | 2008-10-25 11:16 | 社会経済
新テロ法改正案、午後に可決へ
インド洋での給油活動継続のための新テロ対策特別措置法改正案は20日午後の衆院テロ防止特別委員会で、自民、公明両党の賛成多数で可決される。これに先立つ同日午前の質疑では、自民党の三原朝彦、公明党の石井啓一両氏らが質問に立つ。
同改正案は、来年1月15日までの海上自衛隊による給油活動の期限を1年間延長する。民主党は麻生太郎首相に早期の衆院解散を促す環境を整えるため、審議の引き延ばしはせず採決に応じて反対する。民主党の対案は与党の反対多数で否決される。
# by syakaikeizai | 2008-10-20 10:37 | 社会経済
JR西日本の「ペーパークラフト」がすごい
JR西日本がWebサイトで公開しているペーパークラフト素材が、「無料なのに本格的すぎる」と人々を驚かせている。新幹線や普通列車の車両のほか、ベッドや洗面台まで再現した寝台特急、駅や踏切など、凝った素材が目白押しだ。

 無料でダウンロードできる素材は40種類以上。「ひかりレールスター」「はるか」「サンライズエクスプレス」など新幹線、特急、寝台列車に加え、SLや駅、踏切、トンネル、「夏の海」など季節ごとの背景用素材も用意してある。

 サンライズエクスプレスの素材は、屋根を開くと中が見える構造。ベッドや洗面台まで細かく再現されている。
# by syakaikeizai | 2008-07-09 22:14 | 社会経済
毒抜かずフグ販売、食べた女性死亡…茨城県の水産会社捜索
フグが原因とみられる食中毒で意識不明となっていた水戸市の女性(45)が死亡し、茨城県警は19日、毒を抜かずにフグを販売した茨城県ひたちなか市の「森田水産」を食品衛生法違反容疑で捜索した。

今後、司法解剖で死因を特定するとともに、同社関係者から事情を聞く。

女性は、18日に入院先の病院で死亡した。県警によると、森田水産はフグ取扱資格者を置かず、店員は「(有毒部位の)皮をはいで」と注意した上で女性にフグを売っていたという。

# by syakaikeizai | 2008-01-19 23:04 | 社会経済
値上げの冬暖房節約術…室温20度設定で乗り切れる
値上げの冬。灯油のみならず電気やガス代も上昇中で、寒さを乗り切るには出費がかさむ。少しでも節約を、と保温グッズが売れている。その“三種の神器”をはじめ、暖房光熱費を節約するためのアレコレを探ってみた。

まずはグッズから。暖房器具や関連商品が、昨年同期比5割増の売り上げという東急ハンズ新宿店では、3階の湯たんぽコーナーに人だかりができている。

「従来の湯たんぽは2.5リットル入りですが、人気なのは今年登場の『Coたんぽ』(2625円)で500ミリリットルと小さいタイプ。湯冷めは早いものの、何度もお湯を沸かさずに済むところが、注目を集めているようです」(同店広報)

お湯も何度も沸かせばその分光熱費もかかる。それは風呂も同じこと。そのためか、湯船に入りながら首だけ外に出すアルミシート(70センチ×120センチ/1344円)も売れ行きを伸ばしているという。

さらに、部屋の窓に張って保温効果を高めるシートは、「普通はシートの厚さが4ミリですが、今冬は7ミリのもの(90センチ×180センチ、1260円、同下)を買い求める方が多い」(同)。小さい湯たんぽ、アルミシート、窓用厚いシートが、今冬の“三種の神器”といえそう。

なにしろ、暖房器具の温度設定を1度下げるだけでも節約になる。財団法人省エネルギーセンターでは、「室温20度を目安に温度調節を!」と呼び掛けているが、それによって別表のようなメリットがあるのだ。

慣れていないと室温20度設定は寒い。そのため、ドアや窓の開閉を少なくしたり、厚手で床まで届く長いカーテンの使用、扇風機で室内の空気を循環させる-などを同センターでは提案している。加えて、「体感温度をアップさせましょう。カーディガンは+2.2度、ひざかけは+2.5度、ソックスは+0.6度になります」(同センター)。

着膨れはカッコ悪いなんて、この際、いっていられない。

「一番下の肌着にウールのものを着て、その上にポリエステルのものを重ねると、空気の層ができやすく温かい」

こう話すのは、生活研究家の阿部絢子さん。世界各国にホームステイしながら、その暮らしを研究しており、「ドイツでは、温暖化対策で暖房をなるべく使わないようにしています。だから室内温度がマイナスということも。日本は、冬の室内が暖か過ぎると思います」と阿部さん。

マイナスの室内では、暖を取るために、重ね着やくつ下の2枚履き、ルーム・シューズは当たり前。また、ヨーロッパの家庭では、キッチン横の小部屋にいつも家族が集まっているという。他の室内の暖房を消してしまうのだ。これならマンションなどで部屋が狭いのも逆手にとって実践できそうだ。

「料理も、鍋物などを保温プレートに乗せていただけば、調理も簡単だし、光熱費の節約になります」(阿部さん)

家族が身を寄せ合って鍋をつつきながら身体の芯から暖まる。絆も強く結ばれて、心もポッカポカ-。家族のだんらんが何よりの節約術かも。
# by syakaikeizai | 2007-12-11 23:25 | 社会経済
今、話題の「ベビーマッサージ」
赤ちゃんの発育を促したり、健康を増進する目的で「ベビーマッサージ」を行なうお母さん方が増えてきている。このベビーマッサージに最近、変化が起きている事をご存知だろうか。

従来のベビーマッサージは赤ちゃんを裸にし、ベビーオイルなどを使って赤ちゃんの体を擦り上げていくのが主流だった。この方法には、裸にするなど用意が面倒だったり、オイルの合わない子がいたり、行なう時間が制約されたりするなどの問題があったことも知られている。

そういった事から開放されたいと、簡便にできるベビーマッサージが考案されるのだが、その中でも一際、人気の高いベビーマッサージが、山田光敏氏が提唱する「ベビードレナージュ」である。

このベビードレナージュは元々、障害を持ったお子さんのために考案されたもので既に10年以上の実績があるそうだ。この方法を一般の赤ちゃんから幼児向けに紹介したものが「ベビードレナージュ」で、その効果は、発育を促すだけでなく、夜泣きや食欲不振、夜尿症、ぜろぜろ等の多岐にわたるそうだ。

この「ベビードレナージュ」の方法を分かりやすく紹介したものがPHP研究所から発売されている。お子さんの健康を願い、これからベビーマッサージを考えているお母さんにお勧めの一冊である。

健康な子、元気な子に育つベビードレナージュ

おすすめポイント:
・手軽にできる
・洋服の上からでもできる
・オイルを使わない
・10年以上の実績がある
# by syakaikeizai | 2007-09-03 11:02 | 社会経済
日本市場に参入へ=中国通信大手(時事通信)
【北京15日時事】中国の固定通信大手、中国網通は15日までに、東京に子会社を設立したことを明らかにした。中国の通信大手の日本進出は初めて。日本国内にアクセスポイントを開設し、拡大が予想される日中間の通信需要に対応する方針。
# by syakaikeizai | 2007-04-15 22:05 | 社会経済
地震でストレス「子どもの心」ケアチームが被災地巡回(読売新聞)
能登半島地震による子供たちのストレスに対応するため、石川県の要請を受けた「子どもの心のケアチーム」が7日発足し、被災地の保育所や幼稚園などを巡回した。

チームは、全国児童青年精神科医療施設協議会のメンバーなどで、三重、新潟県から出向いてきた児童精神科医、児童心理士ら5人。

巡回では、大きなストレスがある子どもにしばしば見られる「赤ちゃん返り」の反応や、心理的な変化などについて、保育士らに説明し、対処法を助言した。

今後、保護者を交えたカウンセリングも行い、今月27日まで活動する。

# by syakaikeizai | 2007-04-07 22:18 | 社会経済
拡大路線改める=アーレフ(時事通信)
オウム真理教(アーレフに改称)の上祐史浩前代表の脱会について、教団は8日、「上祐氏時代の反省に基づき、行き過ぎた拡大路線と欺まん性を改め、まず被害者賠償をはじめとする過去の清算を誠意をもって実行し、その中で社会との協調を重視した宗教的実践を行っていく」とのコメントを発表した。 
# by syakaikeizai | 2007-03-08 22:11 | 社会経済
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